数あるピアノ教室から好みの教室を選ぶとき、自分の要求や許容範囲を決めておくことがとても大切です。お子様にピアノを習わせたいのであれば、親御さんがお子様のご要望も聞き入れつつ、その他の判断すべきポイントをはっきりさせることで希望に合う教室を選びやすいでしょう。
いくつか候補の教室が見つかったら、実際に足を運んでみましょう。個人で運営されている場合でも、事前に相談すれば大抵の場合、レッスンを見学させてもらえます。
レッスンを体感して、不明なことや不安な点について遠慮なく先生やカウンセラー(大手企業が運営するピアノ教室の場合にはカウンセラーが対応することがある)に確認しましょう。
確認しておきたい内容としてはたとえば、
・月々のお月謝
・発表会の開催頻度や時期、費用
・レッスン代替日や出張レッスンの有無
・ピアノレッスン以外の指導(ソルフェージュ指導の有無など)
が挙げられます。
中にはチケット制のレッスンを設けていることもあり、その場合は一月もしくは半年以内に決まった回数を自由に受けられます。忙しい大人や、技術の向上ではなく趣味として習う人には良いシステムですが、お子様向けレッスンとしては基礎が定着しにくいこともあり、あまりお勧めではありません。
2011-05-17
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